銀河径一郎 小説、物語の部屋

銀河径一郎による不思議な物語、怖い話、面白い小説、ファンタジーなど。

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    3 第三木曜日

 バイクはイグニッションを切っても、しばらくエンジンの冷却ファンのまわる小さな音がシュンシュンシュンと虫の音のように響いている。
 奈緒美はタンデムシートからぴょこんと跳び下りて、ヘルメットを脱いだ。
 グレーのパンツに、腰まわりのふんわりした淡いピンクのシャツ、その上に小さめの黒っぽいジャケットをはおっている。
 ヘルメットを取った準一は夜気を吸い込むと、使い古されていると感じながら言う。

「ここからの眺めはいいなぁ。」
 船の灯りと向こうのビルの明かりが連なる、その上を飛行機がストロボライトをまたたいてゆっくりと降りてゆく。
 しかし、文明のイルミネーションは星空をスモッグで覆ってしまった分を、人工光で埋め合わせているだけなのではないかと気付いてしまう。
 先週、伸吾から告白されて以来、携帯で奈緒美と話しても、以前と同じようには、はしゃげないでいた。伸吾と寝ていながら全く気配も感じさせずに付き合ってきて、一体、自分に対してどういう気持ちでいたのか。それを問い詰めたいのだが、どんな風に切り出したらいいのか、いや、そもそもまだ問いかける勇気すら湧いてこないのだ。

 奈緒美は長い睫毛の下に笑みを浮かべてたずねる。
「どうしたのよ?」
「え、何が?」
「なんか、この数日、元気ないみたいだよ。」
「そんなことないさ。ただ……、」
「ただ?」
「先週の金曜日にさ、ちょっと中央高速を走ったんだけど、その帰りに白バイに捕まっちゃったんだ。交差点の歩道橋の陰から突然、ウウーて現れてさ、
 お前、わかってるな、速度違反だ、ってサインさせられて。」
「なあんだ、それでか。」
「それでかじゃないよ、少ない給料から罰金取られたら、財布も心も薄く暗くなっちゃうぜ、まったく。」
 準一が作り笑いを見せると、奈緒美はうなづいた。
「了解、じゃ、今月は私がまめに食事に誘ってあげる。とりあえず、明日の朝食は、ジュンのお部屋で作ってあげるわ。」
「おお、嬉しいこと言ってくれるねえ。」
 奈緒美が顔を寄せてきたので、準一はいつものようにキスをした。
 しかし、この唇を伸吾にも吸わせていたのかと思うと、今までとは違うしらじらとした感覚が準一の胸に広がった。

 準一の部屋に着いた奈緒美は冷蔵庫からミネラルウォーターを出すと、ふたつのコップにあけて準一にも手渡した。
「ねえ、高校のクラスメイトがまた一人結婚するんだよ。」
「うん、適齢期だもんな。」
「これでクラスの四割はお嫁に行っちゃったことになるかな。あんまり結婚なんて意識してなかったけど、少し焦ってきちゃったな。」
 そう言って奈緒美は挑発するように準一の顔を覗き込む。
 しかし、今の準一は、奈緒美が伸吾や、もしかしたら他の男にもそんなふうに迫っているのではないかと考えてしまう。それでいて、そう思うと、なにやら嫉妬心も湧いてきて独占欲をかきたてられる気もする。
「ボーとしちゃって、そんなに罰金がショックだったの?」
「まあね。」
「スピード出して、ふらふら走ってるからよ。」
 奈緒美は笑うと、結婚する同級生の相手について批評を述べる。
「背はジュンより少し低いかもしれないな。私が紹介された時はカジュアルなファッションだったけど、会計事務所に勤めてるんだって。堅そうで結婚相手にはいいのかもね。」
 準一は曖昧にうなづいて、時計を確認すると、急いでラヂオの電源を入れた。
 ちょうど『わが人生』のアナウンサーが挨拶をしているところだ。

『前回はインド洋の戦闘で、偶然にも親友の水谷さんと再会、共に戦闘に出撃したというお話でした。
 そして、鈴木さんは危ういところを水谷さんの操るゼロ戦に助けられたのですが、水谷さんは帰還せず、戦死されたのでしたね。』
『はい、まったく悔しい限りです。
 あんないい奴が死ぬより、自分が死んだ方がよかったと思いました。』
 奈緒美が準一の耳に割り込んできた。
「何、このお爺さん?」
「うん、インタビュー番組なんだ。毎週、この時間にあるみたいで、今週は三回目なんだよ。」
「そう。」
 奈緒美も鈴木老人の話に聞き入った。
『それは言いすぎでしょう。』
『いいえ、前回も言いましたが、自分は水谷にあやまちを犯したことをあやまりたいと思いました。』
『あやまちですか?』
『ここまできたら、正直にお話しします。
 あやまちとは、水谷の細君、いえ、その時の私にはお嬢さんという方がしっくりきます、自分はいよいよ日本を離れる前に、お嬢さんに無理やりな願いをしたのです。
 自分は既に生きて帰らぬ決意でいましたが、ただひとつ心残りは、自分が唯一本気で恋をしたお嬢さんと一度だけでいいから、想いを遂げておきたいということでした。
 振られたお嬢さんと、しかも親友の細君となった人と想いを叶えるなどということが、いかにふざけたことだとはわかっていたのです。しかし、そうせずにいたら、死んだ後も自分は極楽浄土に落ち着くことなく、ずっと満たされない亡霊となって彷徨ってしまうのではないかと恐れたのです。
 また、水谷も、振られた後に私が一度もお嬢さんと結ばれなかったと告白すると、芙美子もまったく嫌いというわけじゃないのだから、お前は一度ぐらい強引に結んでおけばよかったのだ、などと余計なことを吹き込んだのです。
 そんなこともあり、万が一、ばれても水谷なら許してくれるだろうと、手前勝手なことまで考えておったのです。
 自分は、水谷の新居である借家を訪れました。

「まあ、鈴木さん、お久しぶりです。ずいぶんと立派ないでたちですのね。」
 柚子色の無地のブラウスに紺色のもんぺをつけたお嬢さんは、純白の第二種軍装という海軍士官の正装をした私をまぶしそうに、懐かしそうに迎えてくれました。
「明日にも日本を発ち、戦地に赴くものですから、その前に挨拶だけでもと寄らせてもらいました。」
「そうでしたか、どうぞ、おあがり下さい。」
 自分は重い胸のうちを抱えて居間にあがりました。
「水谷はどこに勤めたのですか?
 この前、葉書の返事が来たのに、それについて何も書いてないのです。」
「まあ、失礼しました。遊覧飛行の会社の準備をしてます。
 口止めされてるので、それ以上は聞かないで下さい。」
 お嬢さんは嬉しそうに言いました。今にして思えば、お嬢さんは夫が私と同じ軍服の仲間であることに喜んでいたのかもしれません。
しかし、私は重い胸のうちを告白しました。
「今日はお嬢さんの顔を見納めに来たのです。」
 お嬢さんは私の言葉を笑い飛ばします。
「何を言うんです。水谷と遊覧飛行の会社を起こすんじゃありませんか。どうぞ変なことは言わないでください。」
「いえ、自分はこの度、出撃したらおそらく生きて帰れないと思います。」
 私はそこで音を立てる勢いで、畳に額をすりつけました。
「お嬢さん、自分は生きて帰るつもりはないのです。
 ただ死にゆく者を不憫と思ってくれるなら、一度だけ男の哀れな願いを叶えさせてください。お願いです。」
「鈴木さん、そんなこと言わないでください。」
「お嬢さんは私が恋した唯一の女性です。
 一度だけ男の願いを叶えさせてください。」
 畳に額をすりつけると、腰につけている恩賜の短剣が目に入りました。ふと、これで死ぬこともできるのだと思いました。

 どれだけの時間が過ぎたかしれません。
 お嬢さんはすすり泣くのをこらえて、途切れた声でひとこと。
「鈴木、さん」
 自分を呼んで、奥の部屋に立ちました。
 自分は雲の上を歩くように感じてついていきました。お嬢さんは愚かな自分に観音菩薩のような慈悲をかけてくれたのでした。お嬢さんの名誉のために申し上げますが、お嬢さんは決して貞節を破るような女性ではないのです。戦争という異常な事態だからこそ私を赦してくれたのだと思います。
 もう数週間先にはこの身がないかもしれないと思えばこそ、男と女に分かれてこの世に巡り合った生命の悲しみや歓びが、唇を通し、体の熱を通し、溶け合って自分の胸の底に刻まれました。
 お嬢さんは涙を流しながら、それでも自分に「死なないで下さい」と声をかけてくれました。私もうなづきながら、涙をこぼしました。好いたお嬢さんと交わることが、こんなに切ないことだとは浅はかな私には想像もつかなかったのです……。自分は本当に卑劣で愚かでした。』
 準一は、奈緒美が鈴木老人に侮蔑の言葉でも投げかけるのかと思ったが、奈緒美はただ黙って聞いていた。気のせいか目が少し潤んでいるようにも見えた。
『それは大変なことでした。
 それで出撃されて、水谷さんが戦死されて、鈴木さんはどうされたのですか?』
『はい、自分の左腕は骨も少し砕けていましたが、なんとか一本につながったので、水谷の遺品を届けに内地に一時帰還することとしました。
 岡山の実家と、お嬢さんの実家に参りました。お嬢さんはすでに実家に戻っていたのです。
 岡山の実家では、水谷の親御さんと学生時代の思い出話や、水谷に助けられた最期の空中戦の模様など、詳しくしみじみと語りましたが、広島のお嬢さんの家では大変なことが待っておりました。
 お嬢さんのご両親とお嬢さんにひと通りの報告をすると、腕組みをした父上がむつかしい顔で言いました。
「亡き夫の形見を届けていただいた傍から言うのも、気がひけますが、実は鈴木さんにお願いがあるのです。
 身勝手な希望ですから良い返事がいただけるとは思いませんが、まずは聞いてください。」
「は、どういうことでしょう?」
 自分が問うと、いきなり、父上は頭を下げて、
「鈴木さん、もはや出戻りの古物ですが、うちの娘をもらってくれませんか?」
 いやはや、例の秘め事をお嬢さんが白状したのかと、心臓がカーッと熱くなりましたが、お嬢さんを見やると顔を伏せて貝のだんまり。
「恥知らずな厚かましいお願いとは思いますが、この娘が一度聞くだけ聞いてみてはもらえないかと申すものですから。
 いえ、貴方がこちらへ見えるという電報をいただいてからのこと、この娘が申しますには、水谷様にはぐれたうえは、もはや一生を独り身ですごす覚悟でいるが、ただ、鈴木様は水谷の大の親友である上に、もったいなくも私に想いを寄せてくださった器量の大きな奇特な方であられるので、こんなきず者の私でもお役に立てるならば、鈴木様にお仕えしてみたい。もし鈴木様が要らぬと申されれば独り身と決めているが、一度だけ、恥をしのんで聞いてみてくれないかと申すのです。」
 父上の口調にこちらを責める様子は微塵もないので、自分はいっそう恐縮しました。
「し、しかし、自分は飛行機乗りです。
 当分は内地で教官をするように言われておりますが、いつまた戦地へ出て命を落とすやもしれません。」
「それはこの時局ですから、誰に嫁いでも同じようなものです。
 それよりもやっかいなことがもうひとつありまして。
 実は、娘の腹の中に水谷中尉の忘れ形見があるのです。ならば水谷の実家で産めばよかろうと申しましたが、娘は、水谷はともかく、あの家は自分と合わないのだと嫌がるのです。」
 自分はハッと息を詰めました。
「その後、鈴木様から電報が届くと、鈴木様に聞いてみてくれと言い出しまして、私は娘に、しかし、鈴木様がいかに奇特な方でも腹の大きなお前との縁談なぞ叶わぬぞと言い聞かせたのですが、恥を忍んで聞いてみてくれの一点張りで聞く耳持たぬのです。」
 俯いたお嬢さんの耳が赤く染まるのが見えました。
 自分もようやくピンときました。
 もしそれが水谷の子なら、お嬢さんが自分に聞いてみてくれと言い出す筈はないので、自分の子だという確信があれぱこそ、恥を忍んで縁づきたいと言い出したに違いありません。
 一夜の契りで子を授かったのは安穏な平安朝の藤原高藤とばかり思っていたのが、暗雲皇国を覆うこの世のわが身にも起きたのです。
 お嬢さんは俯いたまま、手を腹の前で拝むよう……、
 水谷には悪いですが、因果をなした自分はお嬢さんとの縁談を受けました。』
『縁というのは不思議なものですね。』
『はい。それから一週間後にお嬢さんと祝言をあげ、夫婦暮らしを三日ほどして、自分は宇佐の基地に赴任いたしました。
 離れ離れでも、同じ内地にいるのは幸運でした。子供が生まれた翌週には広島に帰り、自分の血を分けた小さい娘の顔を眺めて、抱きあげた時はもう嬉しくて嬉しくて、未来に光明が射すように感じました。
 名前は真実子といたしました。』
『よかったですね。そのまま終戦になったんでしょうか。』
『いえいえ、昭和十九年、戦局は悪化の一途をたどり、臨時教官だった自分も養成したパイロットたちと共に、第二航空艦隊に編入されて、空母瑞鳳に乗り込み、サイパン沖に進出しました。
 六月十九日早朝、わが策敵機より「空母を含む敵主力部隊見ゆ」と入電、自分は零式戦闘機に爆弾を積んだ爆装戦闘機に搭乗して瑞鳳より発進、総勢六十四機で敵機動部隊を目指しました。
 海は太陽の光を受けて銀鱗のように輝き、空は青く、これが戦争でなければ、釣りでもしたいのどかさ。
 と、前方に蝿の群れのようなのが見えたかと思うと、これは敵空母から迎撃に飛び上がってきたヘルキャット戦闘機です。
 敵機は射程に達しないうちから機関砲を撃ちはじめ、その橙色の光が線香花火のように美しく見えましたよ。
 自分らは隊長機の突撃命令を待って、』
 不意に奈緒美がラヂオの電源プラグを抜いてしまった。

「もう古い戦争の話なんていいわよ。」
 奈緒美は準一の手をつかんで微笑んだ。
「うん、連続で聴いていたもんだから、つい熱中しちゃったよ。」
 準一も奈緒美の手を握り返すと、抱き寄せた。
 キスを交わしながら、胸の底からトットットッと信号を送ってくる。
 突撃命令がきたな、準一はそう考えて苦笑しながら、奈緒美を抱き上げてベッドに運んで全裸にした。
 滑るように、柔らかで、熱く火照る肌、撫で、掴み、接吻する。
 艶めいて、震え、焦らして、つかまえる。
 抗い、反らし、受け入れ、蠢いて、迸る。
 愛してる、愛してる、愛してる、準一は何度も繰り返しながら、奈緒美を伸吾にも誰にも触れさせず、永遠に独占したいと、激しく思った。
 まどろむ間もなく、今まで口にしなかった言葉を奈緒美に放つ。
「結婚しようか?」
「え?」
「俺は奈緒美と結婚したい。」
「本気なの?」
 奈緒美はそう聞いて目を輝かせた。
「冗談だと思う?」
 他のシチュエーションなら「うん、冗談の塊」と笑う奈緒美がこの時は嬉しそうに無言ではにかんだ。
「本気で奈緒美と結婚したいんだよ。」
 追い討ちをかけると、奈緒美はこくりとうなづいた。
「わかったわ、でも考えさせて。」
 準一はうなづいて、ふたたび奈緒美の体を愛撫しはじめた。  
(その4に続く)



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コメント

ひとつ思ったこと・・・
よくスラスラと話せるおじいさんですね^^;

鈴木さん・・・結ばれたのですね♪
水谷さんが少しかわいそうだったけれど、よかったなって思いますww
あとは準一さんと奈緒美さんですね・・・
結婚してしまうのでしょうか??
結末に期待☆
応援ぽちっww

  • 2007/10/05(金) 23:28:30 |
  • URL |
  • 鳳鈴桜華 #-
  • [編集]

鳳鈴桜華さま ありがとうございます。

そうですね、鈴木老人、話し馴れてますよね。
あの戦争行ったひとで、全然喋らないひとも沢山いますが、喋るの好きなひとは喋りますよ~(笑)

  • 2007/10/06(土) 00:26:24 |
  • URL |
  • 銀河系一朗 #-
  • [編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2007/10/20(土) 12:48:33 |
  • |
  • #
  • [編集]

◆安憧夏さま 2、3共にご指摘、ありがとうございます。

特に3は、仰るとおりですね、雑になってましたので直しました。ベストではないですが。

  • 2007/10/20(土) 19:36:16 |
  • URL |
  • 銀河系一朗 #-
  • [編集]
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gingak
  • Author: gingak
  • 銀河 径一郎
    (ケイイチロー・ギンガ)
    好きな言葉は『信じる』。
    『地球人も宇宙人』。
    写真はッシェル・ポルナ
    レフの真似です

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