銀河径一郎 小説、物語の部屋

銀河径一郎による不思議な物語、怖い話、面白い小説、ファンタジーなど。

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JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還、再突入しましたね。
NASAのサイトで生中継をチェックしようとしてたけど重くて繋がらず、
翌朝おきてからビデオを観ました。

予定より大幅に遅れて、一時は帰還は絶望と言われた、この日本的な
計画が大成功した模様です。(6/14 サンプルは未確認)
イオンエンジンなんてのがあると知ったのも「はやぶさ」のおかげ、
その技術を最大限に発揮し、エンジン故障や通信途絶のトラブルを
なんとか乗り越えて、天涯孤独の一人旅を無事成し遂げた「はやぶさ」
に健気な命を感じてしまうのは日本人ならではでしょうか。

スタート後しばらくして画面右側にちらちらと映る点です。


最後、2メートル弱の本体はこのビデオにあるように美しい閃光を発
して燃え尽きながら、小さな文福茶釜型のカプセルが地上に帰還。
軽量ゆえの高性能と脆さ、自らの犠牲をものともしない涙ぐましい使
命感に、日本の誇る悲劇の名戦闘機兼特攻機「零戦」に重ねてしまう
のは私だけではないだろう。
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コメント

はやぶさ、がんばったね、えらい。
科学技術の塊と、アニミズム的精神の共存というのは、
ホント日本的といえますね。

  • 2010/06/16(水) 01:44:28 |
  • URL |
  • ホムラ #WzzJX4NY
  • [編集]

◆ホムラ様 ありがとうございます。

計画の発想から、重力の弱い小惑星を狙い、設計からちまちまとした雰囲気が日本的(笑) アメリカならロボットアームで石を採集しようとしたでしょうが、そんなの重いと却下したんだろうな。
しかし、ウォークマンあってこそ、iPadが生まれたとも言える。

  • 2010/06/16(水) 12:24:38 |
  • URL |
  • 銀河径一郎 #7VZ5bVfM
  • [編集]
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gingak
  • Author: gingak
  • 銀河 径一郎
    (ケイイチロー・ギンガ)
    好きな言葉は『信じる』。
    『地球人も宇宙人』。
    写真はッシェル・ポルナ
    レフの真似です

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