銀河径一郎 小説、物語の部屋

銀河径一郎による不思議な物語、怖い話、面白い小説、ファンタジーなど。

ia.さんが出した10題話です。〆切のホワイトデー(言ってない?笑)が近づいたのでアップ。
1チョコ、2猫、3携帯、4ガンダム、5鰻、6KGB、7越前クラゲ、8地蔵盆、9外張断熱、10ダーッ。


エメラルドの泪

 1

 マッハ1で海上を飛んでいた袴田一等空尉は、雲の中に一瞬、小さな影を見つけた。
「こちらドラゴン5、目標目視」
 指揮所に報告すると、F15戦闘機のスロットルを絞り、操縦桿を倒して、影の進行方向に並ぶように機体をロールさせる。すると、横Gがかかり、首に反対向きの力を入れて耐える。直後をドラゴン6機がついてくる。
 目標の機影の進行方向左に並びかけた。
「目標の定位置に到達、当該機、国籍赤星、官用、戦闘機」
 指揮管に日本語で報告すると、命令が下る。
「了解、領空まで20マイル、通告せよ」
 英語で警告を発する。
「アテンション、アテンション、ディスィズジャパンエアセルフデフェンス」
 こちらは日本の航空自衛隊機だ。
 お前は日本の領空に近づいている。
 すみやかに進路を変えて空域から退去しろ。
 まもなく指揮官から命令が入る。
「ドラゴン5、目標の領空侵犯が判定された。直ちに警告せよ」
「ウォーニン、ウォーニン、ユーダンフォーセスジュパニーズフィールズオブライン」
 お前は日本の領空に侵入している。
 こちらの警告に従うなら翼を振れ。
 指揮管が聞いてくる。
「ドラゴン5、侵犯機は警告に従ったか?」
「聞かないようだ」
「もう一度警告しろ」
 袴田一等空尉はもう一度警告したが、相手は無視し続ける。
 指揮管が聞いてくる。
「ドラゴン5、侵犯機は警告に従ったか?」
「聞かない」
「ドラゴン5、威嚇射撃を許可する」
「了解、威嚇射撃に移る」
 袴田一等空尉は、相手の斜め前方に向け、機銃の赤いボタンを押した。
 1秒間で100発の弾が花火のように輝いて空の彼方に消えてゆく。
 すると侵犯機が動きだした。
「侵犯機は高度を上げ急旋回して引き返し始めた」
「ドラゴン5、6、侵犯機を追尾してADIZの外まで追い出せ」
「了解、侵犯機を追尾する」

「ようし、ドラゴン5、6、ドラゴン7、スクランブル訓練終了、帰投せよ」
「了解」
「ヒャッホー」
 今まで侵犯機の役目だった今川一等空尉操縦のドラゴン7が背面を見せて急降下する。
「こら、今川、ふざけるな」
「侵犯役はつまらん」
「順番だ、仕方ないだろ」
「あっ、領海侵犯目視!」
「なんだと!」
 袴田一等空尉は驚いて今川機の位置まで高度を落とした。
「どこだ?」
「ほら、あの辺、越前クラゲが領海侵犯してるよ」
「チッ、ふざけやがって」

 2
 
 地上に下りてから演習の復習ともいうべき解析を終えてロッカーに引き上げると、袴田行哉が真っ先にしたのは携帯の電源を入れることだ。
 問い合わせをすると溜まっていたメールが一気に送られてくる。
 その殆どは恋人マリーナからのものだが、日本語に詳しくない彼女が打つ文面は他愛ないものだ。

《さびしいてす》

《まてます》

《あいしてます》

《おげんきてしか》

 次のメールを開くたびに、マリーナの稚拙なひらがなが行哉の心を打つのだ。
 行哉は自家用車が信号で止まると送話履歴からマリーナの携帯に電話をかける。
「今、街に着いたよ」
「はい、まってたです、いつもの、おみせね」
「うん、あと五分ぐらいで行くよ」

 喫茶&スナック店「シャノアール」の扉をくぐると、奥のボックス席で赤いスカートに白いセーター姿のマリーナが立ち上がった。
 地味な紺色の制服の行哉が歩み寄って、向かいの席に立った。
 淡い金色のショートヘアに白い肌はところどころ赤みが帯びて、少し潤んだ碧色のつぶらな瞳が、行哉を見つめた。
 クルーカットの行哉もマリーナの碧色の瞳を見つめ返して言う。
「マリーナ、元気そうでよかった」
「ユキヤ、あいたかった」
 行哉はマリーナの手を包むように掴んで一緒に椅子に腰を下ろした。
 やがてマリーナは手をほどき、リボンをかけた包みを差し出した。
「これ、おそくなったのは、日本のきしたり」
「きしたり? ああ、しきたりだね?」
「そ、バレンタイン、ぷれぜんと、シャカラートね」
 ロシアのシャカラートはベルギーに負けないぐらい美味しいのだ。
「ありがと、マリーナ、スパシーバ」
「パジャールスタ、どういたちました」
 行哉はマリーナの間違いを正してやる。
「どういたしまして、だよ」
「いたしまして、むずかしね」
「マリーナ、今夜も俺の部屋に行こう」
「わかた、ユキヤのうなぎどこね」
「うなぎの寝床、いいんだよ、そんな変な日本語は覚えなくて」
 行哉はマリーナと本格的に付き合うようになって、自衛隊の官舎を出て狭いマンションを借りたのだが、マリーナがその幅の狭さに驚いた時、それを説明した行哉の言葉とネットで検索して見せた鰻の写真が非常に印象深く残ってしまったらしい。
 
 3

 薄いカーテン越しの朝陽を浴びたマリーナの肌はピンク色に染まって見える。

 行哉はマリーナの金色の髪を撫であげ、唇にキスしながら、彼女の瞼が開いて碧色の瞳が見つめてくるのを待った。

 行哉が最初に金髪碧眼に心惹かれたのは小学校の頃の地蔵盆の縁日の輪投げだった。
 怪獣やヒーローの人形などが、わざと頭があちら向きになるようにされた台に置かれてあり、その前に「外れ」の紙が貼られた東京タワーや通天閣が邪魔をしている。
「俺が赤レンジャー取るからな」
「お前は黄レンジャーでいいんだよ」
 連れの友人たちが牽制し合いながら輪を投げている時、行哉の目は密かに端っこに佇んでいた、女の子向けの金髪碧眼のすらりとした人形に釘付けにされていた。
 しかし、連れの友人があえなく敗退して、自分の番がまわってくると、あからさまに金髪碧眼の人形を狙うわけにもいかない。
 結局、一番難しそうな赤レンジャーに3回挑戦してみて、最後だけ、手元が狂ったふりをして金髪碧眼の人形を狙った。
 だが、輪は人形の金髪の隣にあえなく落ちた。
「どこ、投げてんだよ、ハカ」
「ハカのバカ、全然、惜しくねえぞ」
 レンジャーの人形に触れる最後のチャンスを呆気なく潰された友人たちは行哉のことを毒づいた。

 しかし、今、人形ではない、美しい金髪碧眼の女が、行哉の腕の中にあるのだ。
 その瞼がふっと開き、エメラルドの瞳が見つめ返して微笑んだ。静かで深い湖を思わせる瞳に吸い込まれそうに行哉は感じる。
「おはよう、マリーナ」 
「ドブラェ ウートラ、ユキヤ」
「愛してるよ」
「あいしてる」
 そう言った後は、舌同士を絡め合いあいさつを交わす。

 朝食を終えたマリーナは行哉のライトブラウンのセーターだけを着てテレビショッピングを眺めている。
 行哉は自衛官の職業病的に埃が嫌いなので、テレビの上に飾ってあったガンダムとF22のプラモデルを持ちテーブルに戻ると、写真機用の刷毛で掃除し始めた。
 するとマリーナが振り向いた。
「ユキヤのイーグルとちかうね?」
「うん、アメリカの新しい戦闘機F22だ」
「とこかあたらしいの?」
 F22の最大の特徴は継ぎ目を減らした特殊素材で覆われていて、レーダーに映りにくいことだが、マリーナに説明しても理解できないだろう。
「この戦闘機はね、外張断熱でできてるんだよ」
「ソトバキダンレツ?」
「うん、まあそんな感じ」
 その時、突然、マリーナの携帯が鳴った。
「ダーッ、エト、タク」
 ロシア語会話では冒頭にイエスの意味でダーと言うことが多いらしい。
 マリーナはひとしきりロシア語で話していたが、不意に行哉の肩を叩いた。
「メールおくましたか? ムラートシイ ブラートに?」
 行哉は「ああ、マリーナの弟か、図面は揃えてあるから、これから送るよ」とつぷやいて、ノートパソコンの電源を入れるとメールを送った。
 
 その時、玄関のチャイムが鳴らされ、マリーナが応対に出た。
「どちらさまてすか?」
「郵便局ですが誤配がありまして」
 マリーナが少しドアを開けた途端に、二人の男にすごい力で押し込まれた。
「おとなしくしろ、マリーナ・ペトロノフ、お前を外為法違反容疑で逮捕する」
「なんだ、お前ら?」
 叫んだ行哉も、次の瞬間、いつの間にかベランダから踏み込んだ捜査員に押さえられていた。
「行哉行哉、自衛隊法、秘密保護法違反の容疑で逮捕する」
「何かの間違いだ」
 そう叫ぶ行哉の手首に手錠がはめられた。 
「マリーナもスパイなんかじゃない、ただの留学生だ」
「お前は知らんだろうがな、こいつは自国の総領事館の一人と密かに会ってたんだ」
 行哉はハッとしてマリーナを振り向いた。
「そんな、マリーナ。なんのために会ったんだ?」
「それはいえない」
 マリーナは口をつぐんだ。
 行哉は呆然としたまま、マリーナと別の車で警察に連行された。

 4

 警視庁と防衛省情報保全隊、国家公安保障庁による合同取調べは厳しいものだった。
 連日、朝から夜遅くまで詰問されるのだが、行哉には身に覚えのないことばかりだ。
「袴田さん、ハニートラップは知ってるよな?」
「なんだって?」
「ハニートラップ、言葉のままだ、蜜の罠。
 色仕掛けで、ポロッと秘密をもらしてしまう仲になることだ」
 取調べ官は昼までは穏やかで、夕方になると口調が高圧的になってくる。
「いいから、吐いてしまいな。
 恥ずかしいことじゃないんだ、元総理もポロッと騙されたことがあるんだから。
 ましてや女遊びも知らない自衛官が騙されても恥じゃないからよ」
 行哉は机を叩いて怒った。
「違う、俺とマリーナは真剣に愛し合っていた、それだけだ」
「マリーナがKGBの後継組織の諜報部員かもしれないだろう?」
「あり得ない、彼女は情報を聞き出すとかそういう素振りはまったくなかった」
「じゃあ、この会話はなんだ?」
 取調べ官はICレコーダーのボタンを押し盗聴記録を流す。
《ユキヤのイーグルとちかうね?》
《うん、アメリカの新しい戦闘機F22だ》
《とこかあたらしいの?》
「これはF22のプラモデルについての質問だろ?
 僕はこの直後に外壁断熱ってはぐらかしているじゃないか」
「F15との違いを聞くということは、間接的にF15の秘密を聞こうとしてるじゃないのか?
 我々は、今月、彼女の口座あてに大金が送金されてる事実もつかんでるんだよ」
「何かの間違いだ、情報漏えいなんかしてないって」
「メールで図面を送ったろうが」
「あれは彼女の弟にプラモデルの図面を送っただけだって言ってるだろう。
 私は国家を裏切ったりしない」
  
 5

 一週間続けて満足に寝る間もないほどの取り調べを受けて、行哉とマリーナは釈放された。

 行哉は公園でマリーナと会った。
 もし彼女の説明に納得のいかない部分があれば、その時は残念だが別れる覚悟でいた。
「ユキヤは、もうだいしょうぶなの?」
「ああ、メールの図面はガンダムのものだし、秘密なんて誰にも洩らしてないしね」
 そこで行哉は深呼吸して聞いた。
「マリーナに送られた大金て何だったの?」
「あれはトルコにいたともたちか、わたちのバッグうってくれって、
 それてマリーナのきんこうにサンセンマントルコリラおくってきたたけ。
 トルコ、インフレすこいからケーサツたいきんだとまちかえたよ」
「なあんだ。
 でも総領事館のひととこっそり会ってたのはなぜだい?」
「ため、それいうと、恥すかしいね」
「正直に言わないなら、僕はマリーナと別れるよ」
 行哉が覚悟を明かすと、とたんにマリーナのエメラルドの瞳から泪がこぼれ落ちた。
「たって、わたし、べんきょしたよ。
 日本のおとこ、おんなのひとの恥しらいか、だいしね。
 だからわたしも、恥しらいおぼえた」
「ああ、マリーナが専攻してるのは古い日本文学だからな。
 そんなの気にしないでいいから、言ってごらん」
 マリーナは白い肌をピンクに染めて言った。
「ともたちのしりあいのともたちの領事館のひとに聞いたんた、
 日本人と結婚したら、どうなるか?家族産んだら国籍どうなるか?
 てもわたし、またユキヤにキュウコンされてないね、
 恥すかしいよお」
 行哉は一瞬噴き出しそうなのをこらえて、微笑んだ。
 そして、マリーナの肩を抱き寄せた。
「そうだね、もっと早くマリーナに求婚しとけばよかったな。
 じゃあ、これからするよ……」
 行哉はしゃがみこんでマリーナの手を取った。            了
 

◆この作品はフィクションです。実在の国・人物・団体・事件などには、いっさい関係ありません。

お題出現順はこちら
越前クラゲ、携帯、猫、チョコ、鰻、地蔵盆、ガンダム、外張断熱、ダーッ、KGB


 f_02.gif プログ村

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コメント

地蔵盆、レイバックさんのネタをそのままですね(汗)
そもそも私らの地域はその風習があまりないんですよ。
あと、英語はかなりいい加減です。子供の頃は宣教師しかいなかったからな(笑)

  • 2008/03/06(木) 00:34:28 |
  • URL |
  • 銀河系一朗 #YS3Z5NF6
  • [編集]

うぉおー来ましたねぇー。ホワイトデーが期限だったのか(笑) 空中戦という一番美味しいシーンから始めるところが映画的でかっこいいなぁ。お詳しいんですか?兵器関係。かなり武器になりますよねー。僕には書けそうにないシーンだ(汗) 一番感心したのはロシア語のダーですねぇ。そうかその手があったか。KGBともかかってくるし、上手い!猪木で消化した僕がバカに見えるじゃないですか(笑)とても楽しかったです^^

  • 2008/03/06(木) 01:15:23 |
  • URL |
  • レイバック #-
  • [編集]

おお!カッコイイ~!! 空軍ですね。
自衛隊恋愛ものって好きなので、めちゃくちゃ嬉しかったです♪
なるべく実体がイメージしづらい単語を選んだつもりだったのですが・・・これ、普通に発表しても、おバカな企画ものだと気付かれませんね(笑)知ってる人だけ笑えそう。
ところで戦闘機って「ソトバキダンレツ」なの?快適そうですね(笑)

  • 2008/03/06(木) 03:18:35 |
  • URL |
  • ia. #-
  • [編集]

◆レイバックさん ありがとうございます。

期限は書いてなかったですけど^^
兵器は特に詳しいわけではないので、調べながらです。
ロシア語も知らなかったんですが、会話例にダーが出てきて飛びつきました。

◆ia. さん ありがとうございました。

自衛隊恋愛て有川浩とかですか?
猫とダーはひねれました^^
今の戦闘機の難敵は熱で追尾するミサイルですが、F22は高温にならないよう工夫してるようです。外張断熱は少し当たりかも。

  • 2008/03/06(木) 11:21:36 |
  • URL |
  • 銀河系一朗 #YS3Z5NF6
  • [編集]

お題消化+壮大なラブストーリーですね。
みなさんよく書けますね。地蔵盆とダーッの使い道が分かりません^^;

  • 2008/03/06(木) 13:26:39 |
  • URL |
  • 鯨 #Xysd5fB2
  • [編集]

◆鯨さま ありがとうございます。

僕自身は金髪碧眼の女性にときめいたことないですが、そばにいたらやはり違うのかな。
鯨さんの地方も地蔵盆がなさそうですね。

  • 2008/03/06(木) 20:58:19 |
  • URL |
  • 銀河系一朗 #DhVq6Ht6
  • [編集]

1はワクワクしちゃった。やっぱ映像が浮かぶシーンはいいね。
お題があっても、やっぱストーリーって大事だなあと思いました。

  • 2008/03/06(木) 21:47:03 |
  • URL |
  • つる #-
  • [編集]

地蔵盆はないですね。お題で初めて聞きました。
代わりにロシア人女性とはよく道で会いますよ。背が高い(自分と同じくらい)、肌が白い、鼻が高いという、別にロシア人に限らず白人なら大体そうだろって感想です。

  • 2008/03/06(木) 22:30:33 |
  • URL |
  • 鯨 #Xysd5fB2
  • [編集]

◆つるさま ありがとうございます。

映像、浮かびましたか、よかったです^^
そうですね、お題が必然的に登場するのだといいんだけど、難しいな。

◆鯨さま ありがとうございます。

やはり地蔵盆はないですか。
ロシアの女性も見ますか。
英会話学校の教師風の外人男性に日本語で聞かれてるのに、へたな英語で答えてしまう俺って(笑)

  • 2008/03/07(金) 00:37:08 |
  • URL |
  • 銀河系一朗 #DhVq6Ht6
  • [編集]

地蔵盆

地蔵盆っていうのは裏盆に行われるお祭りです。「盂蘭盆(うらぼんえ)とも呼ばれます。
て、私も実際には見たことも参加したこともないですけど(笑)
ちなみに最初は「越前クラゲ」じゃなくて、「ウマヅラハゲ(カワハギの一種)」のつもりでした。
カワハギって越前クラゲの天敵らしいですよ。

  • 2008/03/07(金) 03:09:00 |
  • URL |
  • ia. #-
  • [編集]

◆ia. さん ありがとうございます。

そうですか、越前クラゲと地蔵盆からia. さんは福井、石川あたりの方かなと思いましたが、外れかな。
越前クラゲ、何かに使えないかな…、世界四大珍味に指定するとか(笑)

  • 2008/03/07(金) 21:19:06 |
  • URL |
  • 銀河系一朗 #DhVq6Ht6
  • [編集]

10題なんて、おそろしいもの書いてるなぁ。
僕には無理じゃ。ダーッは猪木しか思いつきませーん(笑)

兵器だ(*゚∀゚)=3ハァハァ
F22は売ってもらえそうも無い自衛隊はなに採用するのだろう。
それはともかく1カッコイイ。題名も。

  • 2008/03/10(月) 02:34:03 |
  • URL |
  • 火群 #WzzJX4NY
  • [編集]

◆火群さま ありがとうございます。

まあ、そう言わず、火群さん、食わず嫌いなんだから(笑)
F-Xはどうなるのか、兵器オタの注目ですね。

  • 2008/03/10(月) 19:33:33 |
  • URL |
  • 銀河系一朗 #DhVq6Ht6
  • [編集]

冷や冷やしました・・・
なんか日本の裁判に関する問題の風刺にも見えますね、言いがかりをつけて。
それはそうと、全て誤解で終わってよかったです・・・

  • 2008/03/15(土) 20:20:29 |
  • URL |
  • シオン #iBQcsk6M
  • [編集]

◆シオンさま ありがとうございます。

冷や冷や、ハラハラ、ドキドキは新陳代謝にいい面も^^
はい、最後はまあるく収めました!

  • 2008/03/16(日) 11:05:27 |
  • URL |
  • 銀河系一朗 #DhVq6Ht6
  • [編集]

すげー。
良かった。やっぱ上手いなぁ・・・・・・。
大佐!違う作品もよんでまいります。

  • 2008/05/30(金) 01:10:05 |
  • URL |
  • 見習猫シンΨ #ap6q.jK2
  • [編集]

◆見習猫シンΨさま ありがとうございます!

わーい、シンさん、お帰りなさい!
ていうか、いきなりコメントのアメ嵐、機関銃ですか(笑)嬉しくて涙ちょちよギレですw!

  • 2008/05/30(金) 21:01:35 |
  • URL |
  • 銀河系一朗 #DhVq6Ht6
  • [編集]
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「24YEARS」

ガンダムと聞くと、ぼくは地蔵盆の縁日を思い出す。 もう20年以上前の話だ。当時、男の子の間で、 ガンダムのプラモデルが大流行した。 おもちゃ屋に入荷する日には、朝から並んで整理券を 手に入れなければ買えないなんていう嘘のような話もあったぐらいだ。 特に人...

  • 2008/03/06(木) 01:19:09 |
  • ショートショート風呂。
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gingak
  • Author: gingak
  • 銀河 径一郎
    (ケイイチロー・ギンガ)
    好きな言葉は『信じる』。
    飛べなくても頭が悪くても
    地球人も宇宙人だ(笑)

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