銀河径一郎 小説、物語の部屋

銀河径一郎による不思議な物語、怖い話、面白い小説、ファンタジーなど。

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 街を歩いていて、ファッションで自己主張する人を眺めるのはなんとなく好奇心を刺激されて、面白いものだ。
 特に、その人がスタイルのいい女性だったりすると、ついつい目が釘付けになって、時間に余裕があれば、すれ違った後も振り向いて、後ろ姿を眺めてしまう。

 ところがそれがどんなに素敵なフォルムとカラーリングの服でも、店頭でそれを着ているマネキンに頭がないとどうにも気持ち悪いと感じるのである。
 勝負はボディだから、頭部はいらないというつもりなのかもしれないが、戦国時代に前世を生きているかもしれない人間としては、不気味なことこの上ない。
 いや、戦国時代はどうでもいい。
 人間の基本的な形態認識にあって頭部のない人形はどこか歪んでいるとしか思えない。
 こういうところにも、人間としての根源的な感覚の欠如が表れていると思うこの頃だ。
 



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gingak
  • Author: gingak
  • 銀河 径一郎
    (ケイイチロー・ギンガ)
    好きな言葉は『信じる』。
    飛べなくても頭が悪くても
    地球人も宇宙人だ(笑)

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